夏本番まであと少し、梅雨明け宣言が各地で聞こえる季節になりましたね。

暑い夏はできるだけ日光を避けて「エアコンの効いたリビングでゆっくり休みたい」と、思ってしまいますね。そんな毎日の癒しの空間「リビング」ですが、その空間、本当にあなたの生活に合っていますか?

 

今回は、さらに使いやすいリビングにするために「ソファ」と「センターテーブル」に焦点をあてて考えていきたいと思います。

【写真1】                     物件名:ヒルサイドスクエア              神奈川県秦野市

 

リビングスペースは生活空間の中心であることが多く、くつろぐ事はもちろん、食事をしたり、書き物をしたり、パソコン作業をしたり、その使われ方は様々です。

しかし、作業をする時に、センターテーブルがソファに合った適切な高さでなければ、姿勢を崩しかえって疲れてしまう事もあります。

 

 

 

 

●体に合ったソファとセンターテーブルとは?●

 

【写真2】                     物件名:メゾンドール                 神奈川県横浜市戸塚区汲沢

一般的にソファに座って簡単な作業をしながら、くつろぐ場合は、ソファとセンターテーブルの高さの関係は

『 ソファの座面 +5cm =センターテーブルの高さ 』

が適切とされています。ソファの座面の高さに合わせたセンターテーブル選びが大事になってきますが、それだけでなく、ソファの形状も用途に合わせて、しっかり見ておく必要があります。

 

 

 

例えば・・・

【写真3】オッドマン付きソファ             物件名:ソレイユ新城                 神奈川県川崎市中原区

●リビングでテレビを見たり、本を読んだりする事が多い場合●

ソファの座面に傾斜がある物ですと、背もたれに体重を乗せる事ができ、よりくつろげる姿勢になります。リビングで長時間テレビを見たり、読書をしたりする方は、足を乗せる「オッドマン」が付いたソファなどがオススメです。【写真3】

また、そういったシーンではセンターテーブルよりも、サイドテーブルを使う方が、姿勢を変えずに、テーブルの上の物を取る事ができるので、こちらもオススメです。

 

 

 

 

 

●リビングで食事をする場合は、特に注意!●

【写真4】                     物件名:千城レジデンス               千葉県千葉市若葉台千城台北

食事をする場所としてリビングを使用する場合は、ソファとセンターテーブルは慎重に選びましょう!

 

 

ソファは「なるべく座面の傾斜の少ない物」を選ぶ事をオススメします。傾斜があると背もたれ側に体重が移動しやすいので、食事の際に姿勢が安定しません。

また、センターテーブルは「高さ45cm以上」の物を選ぶようにしましょう。低い物を選ぶと、食事の際に体を前に傾けなくてはならなくなり、辛い姿勢での食事となってしまします。

 

 

⇒ハイブリッドな家具「ソファダイニング」

【写真5】ソファダイニング          物件名:アメージングテラス          東京都西東京市東伏見

最近では、くつろぎソファと、食事スペースの2つの機能を両立させた「ソファダイニング」という物も出回るようになってきました。【写真5】

テーブルもソファの座面の高さも、通常の物より高い位置にあり、食事がしやすいのが特徴ですが、最大の利点は、ファミリータイプのダイニングテーブルとダイニングチェアを置くスペースさえあれば、置く事ができるコンパクト性にあります。マンション住まいの方に人気で、最近は種類が豊富になってきています。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?ソファはデザイン性の高い物も多く、その種類も豊富で、色々迷ってしまう事が多いですが、生活スタイルに応じた物を選ぶ事で、お気に入りの家具が、長く愛される家具になっていくかもしれません。快適なリビングで、さわやかに夏を乗り切っていきたいですね!

 

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